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2008年 01月 16日
![]() ↑最近ランキングが停滞気味。ポチッとしてくれたら嬉しいです♪ 今年はGiacomo Puccini生誕150周年だそうです。イタリアを代表する作曲家の一人。 ルッカにはプッチーニの家という博物館?があるのですが、一昨年秋に行ったときも、昨年5月に行った時も修復中でした。今年はこんな大切な年ですから早く修復を終えて見られるようになるといいですねぇ。 さて、日曜日にTeatro di Maggio Musicale Fiorentinoで行われたMADAMA BUTTERFLY(マダムバタフライ)のゲネプロを見に行ってきました。 皆様私の友達Heroがどうなっちゃったかご心配なさっているようですので、今日はその話題を少し。 第一幕が開いた時、この舞台には「わーっ」と歓声があがりました。うん、なかなかステキですよね~。 ![]() 第一幕でPinkertonが花嫁となるCio Cio San(バタフライ)を迎えるシーン。芸者仲間と一緒にしづしづと入場する蝶々(ちょーちょ)さん(→イタリア人風発音)。 私初めてだったんですよねぇ、実は。マダム バタフライを見るの。ええ、こんなに長くフィレンツェに暮らしているのに・・・だから大体のストーリーと有名なアリアは知ってるんだけど、この場面でさくら さくらが挿入されているとは知りませんでした(恥)よかったな~ ![]() 宴が始まると楽器の演奏も みなさま、これ私の友達Heroです♪はい、新郎新婦の前で鉄琴みたいなのを叩いてました。 という訳で、Heroは元気に舞台に立っていますのでご安心下さい。 ただ、帰国早々電話はつながらない、仕事はすぐから始まる(いや、始まってた?)本番と練習の繰り返し・・・でチェントロ(街中)のネットポイントへ出かける時間もままならないようです。 ![]() こちらは第三幕。知らない方の為にちょっと説明を。 このお話しは1904年長崎が舞台です。 海軍士官ピンカートンと長崎で結婚した蝶々さんでしたが、彼にとってそれは偽のもの、ただひと時だけの戯れに過ぎなかったのです。しかし15歳だった少女蝶々さんはそれを本物の結婚だと信じ、子供が出来て彼がアメリカへ帰ってしまってもいつか夫が帰ってくると信じて待ち続けていました。 3年後にそれが裏切りであったことを知った時、彼女は彼との間の子供を彼とアメリカ人の正妻に渡すことを許します。 この写真は蝶々さんがいよいよ自殺をしようと父の形見の刀を取り出した直後に子供が母の元へ来た場面。 この時間既に午後11時頃。こんな時間に5歳くらいの子供が舞台にいていいんですかね。と変な疑問を持ちつつ、演技をちゃんとこなしているこの子に見入ってしまいました。まあ、セリフや歌は一切なしなんですが。 そうして子供が連れ出されると下女のスズキに命じ家中の障子を閉めさせ死んでしまいます。 うん、重いオペラですね。でも私は喜劇も好きなんだけど、やっぱりこういう悲劇の方が好き。今回のゲネプロはチケットオフィスでは手に入らなかったので観客はテアトロ関係者だけのようでした。前回「運命の力」の時は最上階の後ろから何番目という位置での鑑賞でしたが、今回はなんとプラテアでした、それも舞台ど真ん中。ラッキーでした♪さんきゅぅ。 <Heroからの伝言> Heroの読者のみなさまへ ご存知のように電話が使えずブログもアップできず、また頂いているであろうメールのお返事も出来ずに申し訳ありません。 1月6日のコンチェルトは大成功でした。ただ、申し込みが殺到しそのほとんどの方にはお断りせざるを得なかったのが現状でした。会員以外で入れたのはほんの1,2名だったようです。 楽しみにして下さっていた方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
by tammys04
| 2008-01-16 20:28
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