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2007年 08月 29日
![]() ブログランキングに参加しています。 みなさま、↑をポチッとして応援よろしくお願いします♪ はい、ではみなさま本日のメニューです♪ 豚肉とりんごの煮込み。王道フィレンツェ料理です。 なんでもメディチ家の時代からあるとかないとか・・・そこは定かではありませんが、いずれにしても美食家メディチ家がフランス料理の元になったと言われている事はご存知の方も多いかと。 例えばあの繊細なフレンチのオニオンスープも元はトスカーナのぼってりオニオンスープが元でして・・・ 鴨のオレンジソースなども肉+フルーツという考えはイタリア発であるらしく・・・ 残念ながらトラットリアやレストランでメニューとしてみた事はこれまで一度もないです。 それはきっとこの一品は家庭料理だからなのかもしれません。 イタリア人の家では良く出される食事がレストランのメニューにないということは良くあります。 また、流行でないからとか手間がかかるからといった理由でレストランからは消えていったものもあるのでしょう。 それはきっと「水菜と油揚げのたいたん」とか「大根とイカの煮付け」が高級料亭にないのと同じなのかも。でも、京都ならおばんざい屋さんというカテゴリーがあるからそういう場所へ行けばおばあちゃんのお得意メニューも数多くありますけれどね。おばんざい屋さんのご飯が食べたい今日この頃、思い出したら余計食べたくなってきた・・・ ![]() と、まあ出来上がりはこんな地味な色合い。そりゃレストランでは出せないでしょう、華がないものね。でも美味しいんですよ、初めて食べてもなんだか懐かしい味がするんです。 私のお料理教室では可能な限り事前にお客様とメニューその他についてお話させて頂いています。で、この豚とりんごの煮込みに関してはメニューを提案した時に客様があまり乗り気でない場合が多いんです。 でもね、出来上がって試食なさると感激♪して下さる訳でして・・・こちらもそれを承知していますから、なんとなく乗り気じゃない場合にはメディチ家のお話などをして納得して頂く。 もちろん嫌だといわれればメニューは変更しますが、毎回「あー、美味しいのにもったいないなぁ」と心の中でつぶやきます^^ もちろんそういう組み合わせは食べた事がないから是非!という新しい物大好きとか、珍しい物に挑戦したい!という方もいらっしゃってそういう方は当然の事ながら召し上がっても喜んで下さいます。 これは本当にシンプルな材料だけで作ります。他にレーズンや松の実を入れる先生もありますが、これだけで充分美味しいので私は他のものは入れません。出来上がったお肉は柔らかくってホロホロになります。りんごと合わせることで肉が柔らかくなるんだそうです。 でもりんごはその形を残さないといけません。そして皮はむいちゃダメ! 白いご飯があったら一緒に食べたくなるようなお味の一品。 みなさま、お時間があればどうぞフィレンツェまでこの味を習いにいらして下さい♪
by tammys04
| 2007-08-29 01:45
| Il secondo - セコンド
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