フィレンツェから
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2007年 08月 06日
![]() みなさま、応援よろしくお願いします♪ まずはポチッとしてから本日の記事をご覧下さい。 やっほ~っ、やっほ~っ、やっほーっ みなさま、ただいまフィレンツェへ戻って参りました。 こんなステキな風景の中に3日もいたら、下界に下りるの(現実の世界に戻るの)いやになりますね。 今日からしばらくの間Lago Maggiore(マッジョーレ湖)紀行にお付き合い下さい。 尚、コメント返しは誠に申し訳ありませんが、明日までお待ち下さい。復活してからお返事書きます。 ![]() ![]() 3日金曜日の朝7時8分、フィレンツェ駅を発った私はミラノから左の電車に乗り換え、マッジョーレ湖の近辺にいくつかある駅の中でもStresa(ストレーザ)という駅へ降り立ちました。フィレンツェを出発してから約4時間半後のこと。驚いた事にこんな小さな駅に日本人が数人降り立ったのですよ!まさかこんなところに日本人は友達のHero以外いないだろうと思っていたので、ホント、驚きました。いまや日本の方は大都会ミラノ、ローマ、フィレンツェなどの定番だけでなく、どこまでも旅行で訪れるようになったのですね。 滞在したホテルは三ツ星ですが、あえてブログでご紹介するような代物ではなかったので(いえ、クーラーはちゃーんと付いていましたよ、使わなかったけど)写真は無しです。でもチェントロだったのでどこへ行くにも便利でよかったし、ホテルの人たちもとても親切でした。こういう人たちに触れていると自分もいい人になれるから不思議♪ チェックイン後はすぐに山へ向かいます。 ![]() ![]() ストレーザの街中から歩いて20分ほどのところにFunivia(ロープウェー)乗り場があります。20分おきに出ているのでほとんど待つ事がないのですが、私達が着いた時はちょうどお昼時。1時間待つ羽目になりましたが、連れて行ってくれたHeroはどうしても山の上でご飯を食べさせたかったらしくそこで湖を見ながらおしゃべりしつつ待ちました。 右の写真はロープウェーでMottarone(モッタローネ)という山の頂上(1385m)へ向かう途中です。 途中で一番最初の写真も撮ったのですけれど、島が3つ写っていますね。 これがマッジョーレ湖に浮かぶIsola bella(イーゾラ ベッラ),Isola dei pescatori(イーゾラ デイ ペスカトーリ), Isola Madre(イーゾラ マードレ)です。またこれらのお話しは後日することにして、今日は先に進みましょう。 ![]() ロープウェーを降りると登り坂が続きます。降りてすぐのところにもバールや食事をするところがあるのですが、Heroの同僚たち曰く「まずい」そうです(笑)。でも外人沢山入ってたよ~。 ということでこの時点で2時を過ぎているのですが、私達は黙々と歩きます、あ、しゃべってるけど・・・Heroはその間も木や草をハンターの目で観察、私は空を見上げたり、湖を眺めたりぼーっと歩いてばかり。だって、バカンスだし♪ プラス、森林浴が出来ると私は身体も頭も幸せ感で満たされ、更にホヤ~ッとなっちゃうんですよ。だから片方が真剣に(じゃないかもしれないけど) 「これごぼうの一種やで」 だの 「あ、まだランポーニあるやん」 といいつつ私に取ってくれたりしていても私は半分聞いてない・・・です(笑) ![]() 緩やかな坂道を登りきるとその先にはアルプス山脈が豪快にそびえ立ち、圧巻。 ずっとこんな風景を見ながら更に15分ほど歩いて少し山を下ったところにあるRifugio(山小屋)へ。ここは宿泊施設とレストランを併設しています。 じゃーん、ということで2時半すぎから食べた本日のお昼ご飯ですっ ![]() まずはサルシッチャ(豚ミンチの腸詰め)と牛肉のストラコット。フィレンツェのそれとは全く異なる調理法です。サルシッチャの味も香辛料やハーブが違うようで全く味が違いました。私はこちらの味も好きだな。 ストラコットは肉を長時間煮込んだ料理を指しますが、フィレンツェでは塊をスライスしてサーブするのが多いのに対し、こちらは一口大に切ってあります。トマトソースじゃなく、ブロードで煮込んで。ですから、私が作るストラコット(野菜トマトソース煮)とは同じ名前のストラコットでも全く別物。これも美味しかったけど、私にとってストラコットはやっぱりフィレンツェのあれだなぁ。 ![]() こちらはロバの肉のミンチとピエモンテ州で有名なポレンタ(とうもろこしの粉で作ったもの) ロバはね~、シンプルすぎる味付けで私には少し肉臭かったです。Heroは全然大丈夫っておいしそうに食べていましたけれど。 この他(まだあるんかいって?ハイ)チーズとパン、折角なので地元のワインを赤で頼んだのですが、当然の事ながら食べきれず・・・しかも今晩Heroの属するコムナーレのコーラスの舞台を見に行くのに。食べすぎです・・・ 4時近くに夕食を終えしばらく山を散策した後下山。 山はね標高が約2000mあるでしょ、だから日陰だと寒かったです。ところが下山したらむわ~っと暑くて。街に戻り案内してもらいドルチェやジェラートを食べたりカフェへ行ったり・・・あれ?まだ食べる? いえ、仕事です、仕事。マッジョーレ湖も初めてならピエモンテも初めて。いろいろ新しい発見があるし、先発隊のHeroがいろいろ調査してくれていたこともあり、あちこちで食べる食べる。何をそんなに調査しているのかについては、また後日ご紹介しますね。 夕方8時半(まだ全然明るいので^^)にコムナーレの人たちに混ざって私もプルマンで会場へ移動。9時半スタートのはずのコンチェルトはこれもお決まりの30分以上遅れて始まりました。 ![]() 宿泊しているストレーザという街からは湖をはさんで反対側のVerbania(ベルバニア)という地区には、作曲家A.Toscanini(トスカニーニ)氏が好んで訪れたvillaがあったそうです。その別荘の裏の湖のところにほんの少しだけ張り出し舞台を作り今回のコンチェルトが行われています。私が見に行った8月3日はベルディのレクイエムでした。 夏、風が吹く夜に湖畔で聴くレクイエムはなんだかいろいろな事が思い出されひとり感傷にふけってみたTammyでした。だって波の音が琵琶湖を思い出させたんですもの。 どうでしたか?面白かったらポチッとしてね♪
by tammys04
| 2007-08-06 08:35
| viaggi - 旅行、遠足
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