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2007年 04月 21日
先日のカルチョーフィのオイル漬け。
本日はいよいよ後半戦です。 ![]() ![]() 左の写真はパックの調理用ワイン。といってもこれを食事の時に飲むイタリア人もいるらしいですが・・・私は調理用にしか使いません。また調理用ならこういうの(レベル)で充分です。 では、タララッタ タタタ タララッタ タタタ タララッタ タッタ ラッタッタッタ タッターン♪ ♪ ♪ ♪Tammy's 3分クッキング - ちょっとだけ応用編だよー(簡単だけど)♪ ♪ ♪ 1.大き目の鍋に白ワイン1ℓ、ワインビネガー1/2ℓ、ローリエ、クローブ、粒コショウ、塩を入れ処理済みのカルチョーフィを投入してゆく 2.カルチョーフィが鍋の表面一杯になったら火をつけアルデンテ程度に茹でる ![]() 3.茹で上がったら水分を切り伏せて乾燥させる(丸一日くらい) 4.消毒した瓶に3のカルチョーフィを詰めて行き、EXバージンオリーブオイルを上まで注ぐ 5.フタして冷暗所で1ヶ月おく ![]() 完 成 で す♪ 余談ですが、私は料理全般にプーリアのオリーブオイルを使っています。全国のオリーブオイルをティスティングした訳ではないし、仮にそれが出来たとしても個人で好みがあると思うので絶対プーリア!と人に押し付けるつもりもないのですが、プーリア州のオリーブオイルってトスカーナ、リグーリアと並んでイタリア3大上質オリーブオイル州(勝手に名づけました、すいません)なんですよ。2002年の冷夏でオリーブが不作だった年にはプーリアからトスカーナにオリーブの実が流れたなんていう噂までありました。 私が使っているのはこちら→一般的にスーパーで販売されている大きさはワインのボトルと同じく750ml。でもそんなんじゃ、すぐ終わってしまうので、毎回5ℓ入りの缶をプーリアから送ってもらいます。それを750mlの瓶に移し変えて使います。こういうところにも、少しずつイタリアマンマになってゆく自分を感じます。いいのか?いいんだよね・・・私の住むフィレンツェはトスカーナ州に属していますから、そこに住みながらプーリア州のオイルを使うって、あーた、それは裏切り者って言われるかもしれません。 いえいえ、トスカーナのEXバージンオイルだって好きです。ただ、食べ合わせを選ぶだけであって。トスカーナのあの喉にピリッとくる感覚、収穫したてだとちゃんとティスティングするとその辛さに咳き込む程です。それってクセになる感覚で、もちろん大好きです。もはや辛味のないのは何か物足りないと感じるほど。香りはカルチョーフィとも表現されます。 こういうのは間接的に熱を通した方がその良さが出ます。だからパンを焼いた上にダラーっとオイルをかけるフェットゥンタ、又はミネストローネやリボッリータなどのスープの上からもたらすんですね。プーリアのこの会社のものはその辛味がほんの少し少なめでまろやかな感じです。 いずれにしても日本のオリーブオイルとは全く別物です。色も緑だし、それが濃いし、油という感覚は口の中に残りません。いや、油ですけど、絞りたては特にパンにたらしてちゅーちゅー吸っちゃいますもの。かつて12月にワイナリーツアーへ行った時、生徒の一人が出来立てのオイルをみて「青汁みたい」と表現していました。まさにその通りの色でしたっけ(笑) そんなオリーブオイルを使ったこのカルチョーフィのオイル漬け、1ヵ月後が楽しみです。どんな風になるのかな♪ カルチョーフィのオイル漬け食べたいひとー、はポチッ!ありがと♪
by tammys04
| 2007-04-21 07:05
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